よくある質問
ボクシングはおろかスポーツ経験もないんですけど、そんな私でも大丈夫?
心配はいりません!!練習はひとりひとりの体力・目的に合わせて行います。
『将来はプロ選手になりたい!!』というのであれば、そのような練習メニューも組みますし、体力アップ・ダイエット・健康維持などを目的とされる方にはそれぞれの体力・健康状態を十分に考慮した上でメニューを組みますので、どうぞ安心してチャレンジしてみてください。
このジムからプロやアマの選手として試合にも出場できるのですか?
現時点ではプロボクシング協会には加盟していませんのでプロの試合に出場することはできませんがアマチュアボクシング連盟には加盟しておりますので選手志望の方はアマチュアの試合に出場し、チャンピオンやオリンピックを目指すことは可能です。
また、プロを目指す人もプロボクサーとして20年間、プロのリングで戦ってきた吉野弘幸がその人が望むレベルまで責任もって指導いたします。
そして十分にプロで通用する実力がつき次第、その人にあったプロのジムをご紹介します。
ダイエットしたいんですけど、どれだけ効果があるの?
体質・習慣などによって個人差はありますが、ボクシングのトレーニングはシェイプアップには最も効果的なトレーニング方法といえます。
よく聞く[有酸素運動][無酸素運動]いう言葉ですが、その違いは筋力トレーニングや短距離走のような瞬発的な運動のことを[無酸素運動]といい、主に筋肉内に蓄えられたグリコーゲンがエネルギー源となります。
一方、軽いジョグやウォーキングなどの持久的な運動のことを[有酸素運動]といい、主に筋肉内に蓄えられたグリコーゲンがエネルギー源となります。
しかし毎日1時間歩いているのに、30分走ってるのに痩せない!!という人がいるのも事実で、やはりより良い効果を得るためには有酸素+無酸素運動、両方を上手に取り入れる必要があります。
ボクシングのトレーニングは主に有酸素運動ですが、ときに渾身の力を込めて強く!早く!打ったりすることで無酸素運動となり、筋肉が強化され、筋肉量も増えて脂肪消費率が格段に上がります。
ですので週3回以上、ジムに通えるのであれば理想のカラダ造りもそんな難しいことではありません。
週3回以上、ジムに通えるのであれば理想の身体作りも難しいことではないですね。
(肥満気味の方の場合だと週3の練習で半年で体重10~15キロ減というのが平均的でしょうか…)
入会資格とかあるんですか?
性別は問わず、年令に関しては小学1年生から~上限はありません。
但し、当ジムの目指すものは誰もが心地よく汗を流せる空間とすることです。
人を敬う気持ちと礼儀・礼節を重んじてまいりますので、何卒ご承諾ください。
どんな練習をするんですか?
ボクシングの基本的な練習というのは試合と同じく3分動いて1分休んでを繰り返す、いわゆるインターバル・トレーニングです。
※しかし練習では3分動いて45秒休みにしたりします。
内容は準備運動から始まり、まずはロープ(縄跳び)・シャドーボクシング・サンドバッグ・パンチングボール(シングル&ダブル)・その途中でトレーナーとのミット打ちもあり、選手や希望者はスパーリングやマスボクシングなども行います。
他に補助トレーニングとして自重での筋トレやダンベル、ウエイトマシン、エアロバイクなどもそれぞれの目的に応じて使用したりします。
選手志望じゃなくてもスパーリングとか実戦練習もしたりするんですか?
それは本人が望まない限り、スパーリングはいたしません。
また本人が希望しても基礎体力や技術がまだ未熟とトレーナーが判断した場合はスパーリングでなく(当ててはいけない・もしくは軽く当てる)マスボクシングで行います。
練習は決まった時間に合同でやるんですか?
フィットネスクラブなどで行われている特別プログラムとは違い、ジムのオープン時間内ならば、いつでも好きな時間に来ていただき、自由にトレーニングを開始できます。
もちろんトレーナーもおりますので放ったらかしにはしませんのでどうかご安心ください。
他のプロ・アマ格闘技選手でも練習を見てくれるんですか?
はい、それはもちろん大歓迎!!
どうぞプロボクサーをも圧倒するパンチを習得しにいらしてください
どういう所なのか?一度ジムを見学したいのですが?
お気軽にどうぞ!!
ボクシングジムというだけで普通の人にしてみたら入りづらいものですよね。
ジムの雰囲気を見る・知る・感じる…ということはジム選びには欠かせぬ重要なことですので、オープン時間内ならば、いつでも構いませんのでどうぞお気軽にいらしてください。
気持ちが弱い自分でも続けられるでしょうか?
エイチズスタイルボクシングジムはボクシングを教えるだけでなく、メンタルな部分の繋がりを大事にしたいと考えています。
100人いれば100通りの考え ・ 悩み ・ 思いがあるわけですから、何よりその人の心を理解し、ひとりひとりとしっかり向き合い、昨日よりも勇気・やる気・自信の持てる人にします。